6/28/2016

コーヒーの木

観葉植物のお話をもうひとつ。

結婚したばかりの頃ですから、
もう30年くらい前、

我が家にコーヒーの木がやってきました。


母が買ってきてくれたのですが、
私んちの、姉んちの、母んちの・・と、
一鉢ずつあったのでした。

しかも、そのコーヒーの木、
ブルーマウンテンでした。

我が家では、
そのブルーマウンテンコーヒーの木を、
「ブル・万太郎」と名付け、
かわいがっておりました。

姉んちと母んちのコーヒーの木は
すぐに枯れてしまったのですが、

なぜか我が家のブル・万太郎は、
大変元気で、
それから何年後かは忘れましたが、
なんと、実をつけたのです。

しかしその後まもなく、
なんと、見る見るうちに枯れてしまったのです。

実までつけて頑張ってくれたのに・・
申しわけないことをしました。



コーヒー屋さんで働いている知人から
教えてもらったのですが、

コーヒーの栽培に適しているところは、
北回帰線と南回帰線の間で、
そこをコーヒーベルトというそうです。

コーヒーベルトから遠く離れた我が家で
実をつけたブル・万太郎はスゴイ!

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