2/23/2017

ボナタスさんは考えた㉘

なんとか続いている、
ボナタスさんシリーズです。

グイド・ボナタスさんの「146の考察」、
ベンジャミン・ダイクスさんが英訳したものを、
師匠Kuni. Kawachi先生に教えてもらいながら、
読み進めております。

自分自身の勉強の励みにするために、
書いております。


ボナタスさんの28番目の考察は・・

惑星のスピードのことが書かれています。

惑星の進む速度が平均以上だと、ディグニティが高くなります。
平均以下だと低くなります。


ボナタスさんの考察では、

何らかの事柄の表示体となった惑星の速度が遅いと、
その事柄は長引く、遅れる、あるいは完成されないかも・・・と、

書かれています。

また、
表示体が射手、山羊、水瓶、魚に入っていると物事が遅れ、
同時にその表示体のスピードが遅かったら、さらに遅れる。

牡羊、蠍だったら、ちょっとマシ、
獅子にあれば、早める、
牡牛、天秤だったら、もっと早める、
双子、乙女だったら、もっともっと早める・・・

とのことです。

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