9/13/2016

ダンナ散髪


ダンナは熟年サラリーマンとしては、
長めの髪でしたが、

今回は、
「いつもより短くしてほしい」
というダンナの希望でした。

なので、
まず、後ろとサイドを
ザクザクどんどん切っていきます。

ふんふん、なかなかいい感じ、
今日はなんだか冴えているみたい・・・

と、気分よく切り進めて、

さあ、あとは前髪、
と、旦那の顔面側にまわると、

「あれ~、なんで藤田嗣治になってしもたんや~」

さすがの私もポーカーフェイスできませんでした。

お店のように正面に大きな鏡があるわけではないので、
後ろとサイドしか見てなかったのです。

ダンナの顔に、
眼鏡とちょび髭とピアスを装着したくなるほどでした。

そのあとは、
ひたすら藤田嗣治色を消すために、
工夫しながら、

最終的には、かなりいい感じにしあがったように思います。

よかった。




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