3/12/2016

美術館と猫

ダンナと美術館に行ってきました。

「画家の詩、詩人の絵」
  絵は詩のごとく、詩は絵のごとく

・・・というタイトルの展覧会です。

明治から現代までの画家と詩人の詩と絵を一堂にあつめ、
ひとつの観点から捉える・・・(美術館のホームページより)


・・・だそうです。

おもしろかったけど、

すごくたくさんの絵を見ながら詩を読みながら・・・

なんか疲れたあ。

ひとりの作家の二つの表現を同時に見ると、
相乗効果で、なんか生々しいのかなあ。


美術館を出てから、

「ここからチョット行ったとこに、
 猫がいっぱい居るとこあるねんけど、見に行かへん?」
と、ダンナが言うので、

「寒いからイヤや」と答えましたが、
許されず、

10分ほど歩いて、
ダンナとっておきの猫スポットを見に行きました。

そこには、
いっぱい・・と言うほどではありませんでしたが、
確かに数匹のノラ猫がおりました。
貫禄ある、ふてぶてしいお顔の猫さん達で、
「メシ持ってこうへん人間には興味ないで」
という様子でした。

ええ感じやんと、
写真撮ろうと思ったら、
携帯を車に置きっぱでした。





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