9/19/2015

ボナタスさんは考えた② つづき

ボナタスさんの2番目の考察には
新約聖書に出てくる有名な言葉、

「求めよ、さらば与えられん、・・・・」というのが
ボナタスさんの解釈で引用されています。

「求めよ、さらば与えられん」って、、
世間ではことわざっぽく使われますよね。
しかも意味的には、なんか、
「グイグイいったら、欲しいモンは手に入るでー」
っていうニュアンスのような・・・


でもここには、
神への敬虔な祈り、心・・・といったベースが必要なのでしょうか。

ちなみに、
私が持っている口語訳の聖書では、
(新約聖書 福音書 塚本虎二訳)
「ほしいものはなんでも天の父上に求めよ、きっと与えられる。
 さがせ、きっと見つかる。
 戸をたたけ、きっとあけていただける。・・・」

ちなみに、
もう一冊持っている、
コテコテ大阪弁訳「聖書」では、
(ナニワ太郎&大阪弁訳聖書推進委員会)

「求めんかいな、ほなら与えられるんや。
 探さんかいな、ほなら見つかるんや。
 門をたたけや、ほなら開けてもらえるんや。・・・」

・・と、なってます。



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